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ツイッターの楽しみ方、面白さ:アメリカの事例

ツイッターの楽しみ方、面白さについて、アメリカの事例を紹介します。

昨日、アメリカの人気のTVシリーズ”Breaking Bad”の最終回が放映されました。昨晩の番組最終回の反応は、124万のツイートが投稿され1030万人の人がツイートを読んだそうです。Twitter社によると、これはツイッターのアクティビティの新記録とのことです。

ファン達は、番組中に表示される#GoodbyeBreakingBadのハッシュタグに殺到し、このタグは50万回使用されました。出演者達は番組、ファン、登場人物達のキャラクター等に別れを告げるツイートをしたりしました。

主人公のWalter White役を演じたBryan Cranstonのツイートは5万回Retweetされ、準主役のAaron Paulのツイートは2万7千のリツイートされました。

Aaron Paulは番組上映中もツイッターを通して、エピソードについてのコメントをしたりファンをパーティーに招待したりして、ファンサービスに努めました。出演者達は番組後のパーティーの写真をツイートしたりしています。また、著名人達もツイートを送ったりしました。かのウォーレンバフェット氏も「最終回がどうなるのか分からない」と番組前にツイートをしています。バフェットさんのコメントに色々な人がリプライしています。有名人のツイートでも一般人が気軽にコメントできるのも、ツイッターの良さだと思います。尚、バフェットさんの場合は、今日の時点で一人もフォローしていません。フォロワーは64万7千人もいます。

以上は、Twitterのブログ記事、”#GoodbyBreakingBad”を要訳したものです。

テレビの人気ドラマの出演者達が番組についてツイートしたり、番組後のパーティーの様子等をツイートで知らせたりするのは、番組をさらに楽しませてくれる凄くいい方法だと思います。日本でも同じ様にやったとしたら、きっともの凄く盛り上がると思います。

有名人がツイートして、それに一般人がリプライ(コメントの返信)やリツイートしたりする事で、番組や役者とファンの距離が縮まり、番組も役者もさらに魅力が高まると思います。この様な用途にツイッターはとても向いています。これもツイッターの新しい活用例の一つだと思います。これからも今まで考えもしなかった様なツイッターの利用例が次々と生まれてくると思います。

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