ツイットガイド

ツイッターの始め方, 使い方, ツイッター初心者, 実用的な使用事例, 注意事項等を紹介しています

Twitterの利点、長所と短所

ツイッターの主な利用者にとっての利点、便利なところ、使い方をFacebook等の他のSNSとの違いなどを含めて、Twitterの特徴を項目別に紹介します。

簡単に始められる

ツイッターはアカウントを簡単に作る事ができ、すぐに使う事ができます。最初の段階では、プロフィールの設定をしなくても、すぐに使えます。具体的な始め方、アカウントの作成については、別途詳しく説明致します。

簡単に使える

ツイッターの基本的な機能は、他のアカウントのツイートを読む(=情報収集)とツイートする(=情報発信)です。つまり、”ツイートを読む”と”ツイートする”の二つの非常にシンプルな機能です。どちらも使い方は非常に簡単です。

このシンプルな機能を利用して色々な使い方ができます。

スマートフォン等の携帯機器との相性が抜群

ツイートは字数も少ないため、携帯機器との相性が非常に良いです。専用のアプリもあり、使い勝手も良いです。ツイッターは空いた時間等にやれるので、携帯機器を持っていれば、どこでも空いた時間の時に使えるのでとても便利です。

使い方の自由度が高い:使い方は人それぞれ – つぶやかなくても良い

ツイッターのアカウントを持ったから、ツイート・つぶやきをしなければいけないわけではありません。”ツイートを読む”方に特化した使い方をすることもできます。少し古い2011年の調査結果ですが、ツイッター利用者の6割が「数日に一回程度」「ほとんどつぶやいていない」と回答しています。

また、特定の知人とだけ繋がって、連絡したい事等があった時にツイートする様な使い方もできます。その場合は、プライバシーの設定をオンにする事で一般には公開されず、ツイッターでお互いに繋がっている特定の人たちだけとツイートのやりとりをする事もできます。

この様な使い方は、Facebookでも可能ですが、ツイッターの方が自由度・柔軟度が高いと思います。

Facebookは元々のコンセプトが友達との繋がりなので、やはりどうしても少なからず情報を発信することが求められる様な気がします。

ツイッターの場合、友人でなく、会社や情報発信をしている人等だけと繋いで使う事もできます。

ツイッターでの繋がりは自由度があります。フォローするだけでも一向に構わないので、気楽です。

アカウントは実名でもニックネームでも可

アカウントはニックネームでも使えます。Facebookの場合、個人名を明らかにすることが基本です。アカウント名は、ツイッターでも実名を使っていらっしゃる方も非常に多いですが、ニックネームで、用途等で使い分ける事もできます。

例えば、ビジネス用は本名・会社名、プライベート・趣味用はニックネーム・名前等で使い分けたりできます。

複数のアカウント持つことができる

ツイッターの場合、個人でも複数のアカウントを持つことができます。そのため、仕事用とプライベート、幅広いつながり用と友達用など、目的別に複数のアカウントを持つ事もできる等、自由度が高いです。

アカウントを維持することへの負担が非常に軽い

ツイッターは、情報発信・ツイートをしなくても使えるので、継続して使用する事に対する負担が非常に軽いです。

ブログ等は、基本的に情報発信がメインなので継続する事は、時として気持ち的に大きな負担になったりします。Facebookでも継続使用する場合、投稿しなければ、と言った気持ちになったりすることもあるかと思います。その様な負担がツイッターはほとんどありません。

ツイッターはフォローと言う概念を使っているので、繋がりは比較的薄い・軽いです。具体的には大勢がフォローしている様なツイッターのアカウントのフォローをやめる事等で気にする必要は全くありません。

Facebookの場合、繋がりの概念は友人なので、友人をやめると言うのはそれなりに気を使う場合があると思います。もちろん、繋がっている相手や事情による部分も大きいと思います。

ツイッターの場合、あまり気にせず、気楽にフォローできます。情報発信元をフォローしてみて、あまり役立ちそうもない情報しかない場合は簡単にやめることができます。

ニュース等の情報収集に適している

ツイッターは、新聞や雑誌、TV等のメディアとの連携に非常に適しています。ツイートの字数制限140字以内と言うのは、記事のタイトルと小見出し等にちょうど収まる適度な字数です。ツイッターは速報性もあり、記事のタイトルと概要等の紹介にはまさにうってつけです。

私は色々な新聞やニュース局をフォローしています。常時、もの凄い数のツイートが続々と投稿されています。全部を読んでいる訳ではないですが、ざっと目を通すだけでも情報収集に役立ちます。

また、全てを読む必要もないですし、時間がある時に目を通す様な軽い使い方もできます。

企業情報、メーカーの製品情報、イベント等の情報が素早く得られる

ツイッターは情報発信する側にとっても非常に手軽で使いやすいので、積極的にツイッターを活用している会社が増えています。メーカー等は、新製品の紹介やイベントの案内、ちょっとした情報等をツイートしています。

また、発信する情報の内容や企画は企業によって様々です。ある会社のツイッターをフォローする事により、その会社についての理解が深まる場合もあると思います。

短所について

長所や短所は、何を基準に考えるかと言うことで、捉え方が変わります。ある人が長所と思う事は、別の人には何も良い事とは思えなかったり、逆に欠点の様に捉えられる場合もあります。

ここでは、ある程度一般的に考えた上での、Twitterの短所を書きます。

  1. 字数制限があるため、投稿内容も必然的に限定される。
  2. 後で振り返って読んだりするのにあまり適していない。
  3. 過去のツイートを検索しても見つけづらい。

1.はツイッターの機能的特徴であり、一概に短所とは言えないです。字数制限を設ける事によって得られる物もたくさんあります。思った事を発信する事によって、新たなアイディアを生み出すきっかけになったりもします。しかし、字数制限によって投稿内容が限定されるのは事実です。そのことは、長所と短所の両面があると思います。

2. や3. はツイート数が多くなればなるほど、その傾向が強くなります。個人的な経験として、過去のツイート・投稿を探そうとして、時間がかかったり、効率が良くないと思う事はしばしばあります。過去の投稿を見直す時に面倒、手間がかかると言う難点は、FacebookやGoogle+も似た所があります。

SNS共通の欠点とも言えるかと思います。

また、ツイッターに限らずソーシャルネットワークサービスに共通した点として、プライバシーについての懸念があります。あまり意識せずに個人情報を発信している場合もあります。発信する情報は、利用者側でも意識して使う方が望ましいと思います。

尚、Twitterには、過去のツイートを探したり、見たりする時に便利な機能があります。リンク先をご覧下さい。

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