ツイットガイド

ツイッターの始め方, 使い方, ツイッター初心者, 実用的な使用事例, 注意事項等を紹介しています

目的に応じた使用例

ツイッターの情報ツールとしての機能は、大きく分けて”情報発信”、”情報収集”、そして”コミニュケーション”の3つに分かれます。この3つの機能をどのように使うかは目的や使い方によって様々です。

また、使用目的の例として、ビジネス用とプライベート用、その両方を兼用して使うのか等、色々な用途が考えられます。ツイッターは個人で複数のアカウントを持つ事もできるため、使用目的に応じてアカウント作成し、使い分ける事も可能です。

情報発信

芸能人・有名人、メディアや企業等は情報発信が主目的のアカウントがほとんどです。情報発信が主目的のアカウントでは情報収集として使っているところはほとんどないと思います。芸能人等の場合、個人的なコミニュケーションツールとして使う必要がある場合は、別のアカウントを使用していると思います。一般のブログの管理人のツイッターアカウントの場合は、情報発信が主目的であっても、コミニュケーションや情報収集に使っている人も少なくありません。

情報の発信先については大きく分けて特定の友人等に限る場合と不特定多数に向けて発信する場合の二つに分かれます。前者はプライバシーの設定をオンにする事により、フォローしている人のみツイートが閲覧できます。この様な使用法の場合は、お互いにフォローしあうことが基本となります。通常、フォローする相手は、友人や知人に限られます。つまり、フォローし合っている友人の枠の中でのツイートとなるため、結果的に個人的なコミニュケーションツールとしての用途が強い使い方です。この使い方でも、情報を収集することについては特に制約はありません。

情報収集

ツイッターは情報収集に非常に優れています。情報を頻繁にツイートしているアカウントを複数以上フォローしていると、タイムラインと呼ばれる自分のアカウント内のホームペジにフォローしているアカウントからのツイート続々と表示され、更新されて行きます。場合によっては受信しているツイートの数があまりにも多くなり、読み切れなくなる場合もあります。

その様な場合は、リストと呼ばれるフォローしているアカウントを分類して区分けする事により、ツイートをリストごとに整理して読む事で対応する事ができます。リストの作り方は、別途後ほど詳しく説明します。

コミュニケーション・交流

ツイッターはツイートをしあう事で、会話の様にやり取りする事ができます。このようなツイートのやり取りは、チャットの様に行ったり、メールの様に返事を後ですることもでき、その時のお互いの状況等に応じて柔軟なコミニュケーションがとれます。また、ツイートのやりとりは一対一だけではなく、複数のアカウント間でグループでの会話形式で行う事もできます。

プライバシー設定オプション

尚、これらのやり取りはプライバシー設定をオンにしていない場合、ツイッターのアカウントページを訪問した人も読む事ができるので注意が必要です。(ただし、会話のやり取りを追いかけるためには、その会話が行われた複数のツイッターのアカウントを訪問しなければいけないので、手間がかかること、会話を追いきれない場合もあります)また、ツイッターには、ダイレクトメッセージ(DM)と呼ばれる、非公開のメッセージのやり取りする機能もあります。ダイレクトメッセージはお互いにフォローしあっているアカウント間でのみ使えます。また、メッセージのやり取りは一対一になります。この機能については、別途、後ほど説明致します。

友達探し・交流を深める

ツイッターを通じて、新しいネット上の友人を見つけることもできます。自分の趣味のキーワードを検索して、それに関連するツイートをしている人を見つけて、フォローしたり、ツイートのメッセージを送ったりして、同じ趣味を持つネット上の友人を見つけたりすることもできます。ネットを通じて新たな交友関係を作ったり、友達の輪が広がったりすることもあります。

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